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バランサー トーメント

ルールエラッタ

複数の選択効果((/)で区切られているもの)がある技は、発揮:適用の時点でどれを使用するかを選択します。ただし、例外として「Type+」や「Type-」を持つものに関しては、発揮:宣言の時点で選択する必要があります。

『粉砕』を持つカードが待機されている場合『リカバリー』は行えず、また『粉砕』が宣言された場合に対応して『リカバリー』することもできません。

青の【クリエイト】によって自分以外のCardを指定した場合、自分の技が発揮されます。ただし、Cardは所有プレイヤーの墓地に落ちます。

黒の【スタック】は使用の是非を選択できます。
*アドバイス:【スタック】の想定される役割は「相手フェイズの妨害」です。Type1を【スタック】が埋めることで、低速域での攻撃を阻止することが可能となります。

銀の【スティング】は「続けて発揮の宣言を互いに行っていく」ものです。
*アドバイス:【スティング】の想定される役割は「出し合いにおける偽装」です。お互いに発揮の宣言を行った後で、もう一度宣言合戦を挑むことが可能です。これによって、同一TypeLine上で「自分と相手の発揮:適用が競合する」場合が考えられます。その場合、フェイズPLから相手と交互にCardを発揮:適用していくことになります。

「DA-」の効果は、DAを有するものにしか適用されず、また選択することもできません。

アドバイス
[全体攻略] ・キャストドローは便利なルール。ゲームのやりはじめからドンドン活用していこう。ただ、やりすぎると『転送』によって呆気なく終わってしまう。 ・任意PLステップにある「HPからのCA1(=ブラッドドロー)」はゲームに慣れるまでは毎回使っても問題ない。慣れてきたのならば「基本的に使用する」くらいの意識から、扱う色やプレイスタイルから「どのくらいの頻度で使用するか」という意識にもっていきたい。 ・任意PLステップにある「ENをHPか山札のTOPに任意枚数置く」行為は、最初無視しておく方が無難。ゲームの流れを掴めてくると、自然とその利便性と微妙さが見えてくる。また、色によってこの行為の有用性は大きく変動する。 ・(/)を持つ技は、防御やカウンター系の技への対処になる(効果の選択は適用までどれであるか不明となるため)。無駄に防御カードを使わせ、すかしからのCAなどを行いたい。 ・『接着』『強靭』は、発揮せずに“ENとして使用していても”効果があります。これらを持つ技は、EN要素として有用であり、相手によっては非常に優秀な対策となります。

[銀攻略] ・汎用性札と特定状況特化札の区別がはっきりとしており、解りやすい。 ・ストロング、スライダーを中心に戦うことで、速さのある戦闘を繰り広げられる。・スラッシュ、スマッシュによる手軽さとコスト調整の利くコンボ。スパイラル、スマッシュによる強烈な即死級決定力。低速、中速、高速どの帯域でもコンボが可能。 ・凄まじい汎用性を持つスライダー。打消し系の技において、扱いやすさ、性能の高さで秀でているステイシス。これら2つの技はこの色の看板と言っても過言ではない。 ・スティール、スティングは強い癖を持つ。  ↑スティングは「発揮:宣言」の応酬をもう一度行うようなものなので、手札数で負けているようならば控えるように。通常はEN要素安定。  ↑スティールは効果とコストの関係から使いどころが難しい。使いこなせる自信がつくまではEN要素安定。 ・ストライク、スパイラル、スパイクはそれぞれ強烈だがコストリスクも抱える。  ↑ストライクは「RE3」で用いると後にENを持て余してしまいがち。  ↑スパイラルは「LS1」使用が良い。「CS2+CE2」での使用は『ルール:リカバリー』による回復を想定して行う必要がある。  ↑スパイクの性能自体は優秀だが、コスト面から使用のタイミングがシビアである。相手のENに関する扱いを見て、これをEN要素とするか主力とするかを選択しよう。 ・一度アドバンテージを離されると取り戻しが難しい。色としては堅実であるが、やや強めの選択で戦わないと取り返しがつかない状況に陥ってしまう。長期戦には不向きなので、開始から封殺しつつ削り、中盤には勝負を決定付けたい。実はドロー系のスキルがほぼ皆無であることに留意して扱いたい。 #速さと柔軟性を備えた“堅実な先行逃げ切りプレイ”が特徴。 *壊れ技:ストロング、ステイシス
[緑攻略] ・ドリンクをドリンクで回収する立ち回りが様子見として最適。しかもそこからカーテンを構えることも可能なため、相手が無駄に消費しているようなら受けループに持ち込むのも上策。「ドリンク→カーテン→ドリンク→カーテン」のループと稀の愚グロウアップで地盤を固めよう。 ・なんといってもスパイクが強い。ただ、一度警戒されるとそうそう繰り出せるものでもない。常に「RE2」をキープできるわけでもないため、“いつ、どこでTEぶっぱなしの技を使うか”が鍵。 ・HPが万全にまで構えられたのならば、守備は考えずに一気に畳みかける。それこそエンド時手札0でもいいので、ガンガンぶっぱなそう。 ・上記の展開に持ち込めない場合も多い。そういった気配を察したら、ツリーフォークの早期召喚、もしくは思い切りの良いスフィア使用も視野に入れよう。 ・ウォールはいらない。 #なるべく長引かせてHPを蓄え、“貯蓄を一気に吐き出す強気のプレイ”が持ち味。 *壊れ技:ドリンク、グロウアップ
[青攻略] ・ブレインなどで手札を充実させ、安定性と選択量で圧殺することを旨とする。そのため、キャストドロー・HPドローなどのリスク行為をとる必要が低い。 ・TE、CSの扱いによって、常にENは流動的であるように。また、そうでない場合は上手く場が回っていないということになる。ブラインド、シャッター、バウンスの扱いが大事。 ・バウンド→シャウト(崩壊2)のコンボを狙っていく。 ・特徴として、同一TypeLineでのコンボが長くなりがちなので、相手の色が事象対策にどれほど優れるかの知識が必要。 ・ブラインドとシャッターが戦闘の要。 ・マジックとブラストを「DA」として思い切って使いたい。そうでないと破壊力で劣りがちになる。  ↑しかし使いすぎると持ち味が死んでしまうので、大体1戦闘中にマジックとブラストを合わせて2回程を目安にしたい。  ↑逆にこれらを積極的に放つ豪快なプレイングも可能。手札に余裕を生み出せるのだから、理屈的には間違いではないはず。 #コスト支払によるENの流動性があり、コストをメリットに、リスクを帳消しにする“得の多いプレイ”が持ち味。 *壊れ技:ブレイン、シャウト
[紫攻略] ・テンポを築くカードに「Type2」が多いため、妨害されにくく、相手の主導フェイズでも問題なく動ける。 ・相手が焦って大技を振り回せば、そこにミラーやターンを突き刺そう。 ・転送が容易に撃てるので、長引けば除外殺しも可能。また、相手は自動的にキャストドローなどを縛られ、態勢の調整が難解化する。 ・火力不足は深刻。 ・純粋な防御技が少ないので、手数による速攻を行われると厳しい。対して大技に関してはむしろウェルカム。反射して返り討ちにしよう。互いに色の特性を認識して戦う程に本領を発揮する。 #長期化により手札とEN格差を生み出し、除外勝利も視野に入れつつ相手を制御する“精神的呪縛を伴う粘着質なプレイ”が持ち味。 *壊れ技:スワップ、ミスト
[銅→桃] ・リスクを有する大技を打たない。アローなどで削る。  削りながらENを貯め、アックスなどを振り回せるようにする。 ・上記のことから、基本的に長期戦を意識することになる。 ・また、初手ソード+パンぷ+パンぷなどのコンボで1Killを狙えるが、  ジャンプされてしまうとどうにもならないので控えること。