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遊戯考察|凡夫狩人の黙示録 (MH3G)


気になる! 3DSでの操作方法

馬:機種の変更によって、「ちゃんと狩れるの??」と疑問を感じたのは私だけではないと思う。  モンハンといえば「モンハン持ち」という独特の構えでPSPを扱うことで知られている。今作は前例の無い、「DSでのモンハン」・・・これだけでは操作の想像がつかない。  形状がまったく異なる3DSにて、我々はどのように狩ればよいのだろうか・・・? ------------------------------------------------------------- ○ 「良い点」「悪い点」で見る、操作性の検証 ― 良い点 ―  今回、個人的に疑心暗鬼を呼んだ最大のポイント、「操作」についてだが……これは正直、ほとんど問題が無い。無論、人によっては「前の方が良い」かもしれないが。  今作では3DSの各種ボタンに加え、下画面を用いて操作を行う。この「下画面での操作」がポイントで、ここに「十字キー」や「マップ」などを表示し、“タッチ”することでこれらを操作できる。  この「下画面」に見て取れる一番の工夫は、『各種ボタン配置を変更することができる』点であろう。  重要なのは「キー配置(入力)」を入れ替えるのではなく、まんまの意味で“動かせる(カスタマイズ)”ということである。 図1|3DS下画面の構成(2パターン) *上記のように配置を「パズル」のように組み換え可能である。構成は3つまで登録可能。下画面に登録された機能は、上画面は表示されない。  尚、十字キーについてはさらに枠内で位置、キーの大きさを変更できる。  つまり、ある程度までなら『自分好みの操作』を模索できるということであり、構成次第では従来の操作性を超えた感覚を得ることも可能ということであろう。 ― 悪い点 ―  さて、良い事の次には悪い点も書いておかねばなるまい。あくまで操作性の話に限って言えば、「操作そのもの」については大した問題は無い。これは安心して良い。  では、何がいかんのか。  もっと基本的な部分――下の画面を頻繁に使う(というか常時指で押す感じ)で操作するので、グッと右手の親指をDSに被せる形になる。  すると、3DSの角っこが親指の付け根を常に攻めることになるのだ。  モンハンというゲームの性質上、熱くなる場面も多い。  するとゲーム機を握る指にも力が入り、三角木馬がめり込む股倉のように親指の付け根が痛む。  まぁ、「指が痛くなるまでゲームをしてんじゃないよ」と言われればぐぅの音も引っ込むのだが。プロ狩人にとっては異次元からの障害になりかねない事実だ。 ――以上が簡略な3DSでのモンハンにおける操作性の概要である。  これ以外に良い点といえば「Lボタンを軽く押すとモンスターの方を向くよ!」とか、「ターゲットボタンのありがたさ」などがある。  細かい悪点は、「Lボタンを軽く押すとモンスターの方を向くけど、若干ラグがあるよ!」とか、「しばらく3Gやってから3rdに戻るとアイテムボックスでテンパるから気を付けて!」などがある。  しかし、総じてモンハン3Gの操作性には大した問題は無く、これを危惧しているのならば「心配は御無用」と結論付けさせていただこう。
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