おもちファイターズ2011- section5
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MUGEN
MUGEN
仕切り直しの再出発!
今度こそ7勝なるか……??

初戦の相手はNBC(ネオジオバトルコロシアム)より、「獅子王」……の影武者さん。ただ、これには訳があります、単的に言えば「ボスキャラをプレイヤーに操作してもらう際の配慮」によって生まれた可哀そうな人。元々は「風雲スーパータッグバトル」出身の御仁。
 しかし、影武者だからといって決して弱くはなく、少なくとも格ゲー的には強い部類に入ると思われる。

彼と闘っている場合、割とよく起きる現象が「影に覆われたように黒くなる獅子王」。これは「当身」。非常に高性能な技で、しょっちゅう黒くなるのでとても戦いにくい――が。2回ほど痛い目を見たらなんとなくタイミングを察知! そこからは「黒くなったか、じゃぁ待つわ」と傍観する余裕もでました。

MUGEN

初戦は幸運にも一発通過。景気のいいスタートだね!(デジャヴ☆)

vsフリズ
2人目!

2人目はKOF・ネスツ編アレンジキャラ(AKOF)より、「フリズ」! 動画などでは「かわいい!」と評判。また、ある大会ではその“挑発動作”で大活躍。

――と、動作や見た目に騙されてはいけない。何せ、元はクーラ。瞬間的な爆発力と立ち回りはさすがに高い。

MUGEN

明暗を分けたのは「未然に超必を防げた」という事実。具体的にはガン攻め速効。
 最初の図のように、ラストラウンド開始時はゲージ的にモロに不利。相手のゲージ使用を常に意識せざるを得ない――。斬紅郎先生に感謝。あの戦いがなかったら、僕はここまで用心深く、かつアクティブになれませんでした……。

ライフ差以上の辛勝。

vsフリーマン
3人目。

相手は飢狼MOW(MARK OF THE WOLVES)より「フリーマン」。AI戦で何度か戦わせて「あれ、弱キャラのはずなのにやたら強いなー」と常々思っていた人。こういった、「優秀なAI(やりこみの代わり?)によって弱キャラが輝く」というのも、MUGENの面白いところ。ゲーム間の、システム自体の相性なども関係してきます。

いや、正直かなりの激闘でした。ぶっちゃけ劣勢でした。

やけくその神風が当たった時は「ぬぅおおああああ!」と、心の中で叫びました。

あまりにも激戦すぎて、インターバルにもダウン時にもまったくシャッターを押せない……ある意味、画像の少なさがその死闘っぷりを現わしている感じです。


・・・・・・いや、ほんとに勝ったんだってば!!(必死)

vsユウキ

……

4人目……NBC(ネオジオバトルコロシアム)の主人公「ユウキ」さん。かつてはロクなAIがなく、「クウキwww」とか言われていたが。今ではそんなことなど完全に過去。素晴らしいアルゴリズムを見せつけてくれます。

はたして、勝負の行方やいかに……?

気がつくと壁際に運ばれて、強化サブマリンスクリューを叩き込まれる勝負の、行方は……!?

転ばされて溜められて、MAX330Mビームを乱射される勝負のっ、行方は!!?

                                  勝負の先へ……  もしくは勝負の始まりへ……